愛知学院大学「eduroam」利用ガイドライン
公開 令和8年9月1日
1.目的
本ガイドラインは、愛知学院大学(以下「本学」という。)における国際学術無線LANローミング基盤「eduroam」接続サービス(以下「本サービス」という。)の適正な利用を確保し、教育及び学術研究活動の円滑な推進を図ることを目的とする。
2.適用範囲
本ガイドラインは、次の各号に掲げる本サービスの利用について適用する。
(1) 本学構成員(以下「本学利用者」という。)が、他機関において本サービスを利用する場合。なお、本サービスを利用できる本学構成員は、専任教員及び専任職員を原則とする。
(2) 他機関から本学を訪問した利用者(以下「訪問利用者」という。)が、本学において本サービスを利用する場合。(本学利用者及び訪問利用者を総称して、以下「本サービス利用者」という。)
(1) 本学構成員(以下「本学利用者」という。)が、他機関において本サービスを利用する場合。なお、本サービスを利用できる本学構成員は、専任教員及び専任職員を原則とする。
(2) 他機関から本学を訪問した利用者(以下「訪問利用者」という。)が、本学において本サービスを利用する場合。(本学利用者及び訪問利用者を総称して、以下「本サービス利用者」という。)
3.利用者の責務
本サービス利用者は、次の各号に掲げる事項を遵守するものとする。
(1) 本サービスの利用に当たり、国立情報学研究所(NII)、所属機関及び接続先機関が定める規程、利用規約その他の利用条件等を遵守すること。
(2) 本サービスへ接続する端末のOS及びソフトウェアを最新の状態に保ち、ウイルス対策を含む適切な情報セキュリティ対策を講ずること。
(3) 本学利用者は、本学内においては、原則として学内無線LANを利用すること。
(1) 本サービスの利用に当たり、国立情報学研究所(NII)、所属機関及び接続先機関が定める規程、利用規約その他の利用条件等を遵守すること。
(2) 本サービスへ接続する端末のOS及びソフトウェアを最新の状態に保ち、ウイルス対策を含む適切な情報セキュリティ対策を講ずること。
(3) 本学利用者は、本学内においては、原則として学内無線LANを利用すること。
4.利用目的
本サービスの利用は、教育及び学術研究又はこれらに準ずる目的に限るものとする。
5.禁止事項
本サービス利用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
(1) 教育及び学術研究を目的としないゲーム、動画視聴等の行為。
(2) 誹謗中傷、なりすまし等、他者に不利益を与える行為。
(3) 著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為又は違法コンテンツの送受信行為。
(4) ネットワーク攻撃、不正アクセス、マルウェア配布等、本サービスの運用に支障を及ぼす行為。
(5) 公序良俗又は各種法令に反する行為。
(1) 教育及び学術研究を目的としないゲーム、動画視聴等の行為。
(2) 誹謗中傷、なりすまし等、他者に不利益を与える行為。
(3) 著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為又は違法コンテンツの送受信行為。
(4) ネットワーク攻撃、不正アクセス、マルウェア配布等、本サービスの運用に支障を及ぼす行為。
(5) 公序良俗又は各種法令に反する行為。
6.通信制御
(1) 本学は、本サービスの安定運用及び情報セキュリティ確保のため、通信可能なプロトコルを制御することができる。
(2) 本学は、本サービスの運用に当たり、情報セキュリティ上脅威となる通信又は本サービス若しくは関連するネットワークの安定運用に支障を及ぼすおそれのある通信を制限することができる。
(2) 本学は、本サービスの運用に当たり、情報セキュリティ上脅威となる通信又は本サービス若しくは関連するネットワークの安定運用に支障を及ぼすおそれのある通信を制限することができる。
7.認証情報及びログ管理
(1) 本学は、本サービスの提供並びに情報セキュリティ確保のため、認証に関する情報及び利用に関するログを取得し、一定期間保存する。
(2) 取得した情報は、情報セキュリティインシデント発生時の対応及び本サービス維持・改善に係る分析にのみ利用するものとする。法令に基づく場合又は公的機関からの適法な開示請求があった場合を除き、第三者に開示しないものとする。
(2) 取得した情報は、情報セキュリティインシデント発生時の対応及び本サービス維持・改善に係る分析にのみ利用するものとする。法令に基づく場合又は公的機関からの適法な開示請求があった場合を除き、第三者に開示しないものとする。
8.利用停止及びサービスの中断
本学は、次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本サービスの利用を停止し、又は本サービスの提供を中断することがある。
(1) 本ガイドライン又は本サービスに関連する規程、利用規約その他の利用条件に違反した場合。
(2) 本サービス又は関連するネットワークの運用に支障が生じる、又は生じるおそれがある場合。
(3) 本サービスの提供に必要なシステム又は設備の点検、保守、障害対応等を行う場合。
(4) 本学利用者が本学構成員としての身分を失い、又は身分に変更が生じた場合。
(5) その他、本学が本サービスの運用上必要であると判断した場合。
(1) 本ガイドライン又は本サービスに関連する規程、利用規約その他の利用条件に違反した場合。
(2) 本サービス又は関連するネットワークの運用に支障が生じる、又は生じるおそれがある場合。
(3) 本サービスの提供に必要なシステム又は設備の点検、保守、障害対応等を行う場合。
(4) 本学利用者が本学構成員としての身分を失い、又は身分に変更が生じた場合。
(5) その他、本学が本サービスの運用上必要であると判断した場合。
9.免責事項
(1) 本サービスの利用に関連して生じた損害又は損失について、本学は一切の責任を負わない。
(2) 本サービスの利用時に発生した通信料、端末利用料その他の費用は、本学は一切の負担を負わない。
(3) 本サービス利用者が使用する機器及びソフトウェア等の動作について、本学は一切保証しない。
(4) 本学は、本サービスの継続的な提供を保証しない。
(2) 本サービスの利用時に発生した通信料、端末利用料その他の費用は、本学は一切の負担を負わない。
(3) 本サービス利用者が使用する機器及びソフトウェア等の動作について、本学は一切保証しない。
(4) 本学は、本サービスの継続的な提供を保証しない。
10.雑則
(1) 本ガイドラインに定めのない事項については、国立情報学研究所(NII)が定める規程、所属機関の情報セキュリティポリシーその他の関連規程に準拠する。
(2) 本学は、利用者の承諾を得ることなく、必要に応じて本ガイドラインを改定することができる。この場合、本サービスの利用条件は改定後のガイドラインによるものとする。
(3) 改定後のガイドラインは、本学が別に定める日から適用するものとする。
以上
(2) 本学は、利用者の承諾を得ることなく、必要に応じて本ガイドラインを改定することができる。この場合、本サービスの利用条件は改定後のガイドラインによるものとする。
(3) 改定後のガイドラインは、本学が別に定める日から適用するものとする。
以上









